後期研修医募集

熊本県内のすべての病院と診療協力を行っております

1~2年目初期臨床研修医
3年目4月~熊本大学病院・呼吸器外科
10月~熊本中央病院呼吸器外科
4年目熊本赤十字病院・外科・心臓血管外科
5年目国立病院機構南九州病院・呼吸器外科
7年目4月~熊本大学病院呼吸器外科
10月~熊本大学大学院生命科学研究部機能病理学分野
8年目熊本大学大学院生命科学研究部・機能病理学分野
私は鹿児島大学を卒業しましたが、熊本出身であることから熊本大学の呼吸器外科への入局を考えていました。毎年、新入局員が入り手術症例も多く活気のある医局だったからです。初期臨床研修医の間には呼吸器外科手術についてはあまり知識が無く不安でしたが、入局後に優しい先輩方に、時に厳しくご指導を頂きました。熊本大学呼吸器外科は若手外科医に積極的に執刀をさせる教育方針でありましたので私も入局1年目から非常に多くの経験を積ませていただきました。 一般外科研修では、熊本赤十字病院で消化器外科、心臓血管外科、救急外科を学ばせていただきました。大変忙しかったですが、若手外科医として本当にたくさんの経験を積ませていただきました。
心から感謝しています。 現在は臨床を一旦離れ、熊本大学機能病理教室で、大学院生として研究をさせていただいております。臨床や手術とは違った大変さがあり悪戦苦闘しておりますが、技術屋としての外科医としてだけではなく、幅広い知識を有したOncologistを目指して充実した日々を送れています。毎年入局者は入ってはおりますが、呼吸器外科手術数は増大しており、まだまだ呼吸器外科の人員が足りてない現状があります。呼吸器外科に興味を持たれている方は是非一度当科へ見学にいらっしゃってください。一緒に呼吸器外科を盛り上げていきましょう。

1~2年目初期臨床研修医
3年目4月~熊本大学病院・呼吸器外科
10月~熊本赤十字病院・外科・心臓血管外科
4年目熊本赤十字病院・外科・心臓血管外科
6年目4月~熊本中央病院・呼吸器外科
10月~熊本大学病院・呼吸器外科
7年目熊本大学院生命科学研究部分子遺伝子学分野
私は入局後の半年間、大学病院で呼吸器外科の基礎を学んだ後に、市中病院で約1年半、一般外科研修をさせていただきました。多くの先生方の御指導の下、たくさんの症例を経験させていただくことができました。その後は、呼吸器外科医として病院をローテートさせていただき、大学病院へ戻ってきました。現在は胸腔鏡手術、開胸手術ともに多くの症例を執刀させていただいております。関連病院と連携し、若手医師の教育のための外科研修制度が構築されている点が、当科の教育システムの強みだと思います。 呼吸器外科手術の中でも、胸腔鏡手術は肋間から手術を行い、肺を切除するという極めて繊細な手術です。
周囲には心臓、大血管が存在するため危険も伴います。この手術を安全かつ無駄なく行う為には、何度も何度もトレーニングを繰り返す必要があります。すぐに上達することはできません。それでも地道に努力を続けます。必要なのは呼吸器外科医になるという覚悟と、そのための努力、そして手術を必要とする患者さんを助けたいという強い意志です。それがあれば、十分呼吸器外科医としてやっていけると思います。肺癌に苦しんだり、悩んでいる患者さんの力になりたいというやる気のある方の入局、そして共に働ける日を楽しみにしています。

1~2年目初期臨床研修医
3年目済生会福岡総合病院・外科
4年目熊本大学病院・呼吸器外科
5年目熊本赤十字病院・外科・心臓血管外科
6年目国立病院機構南九州病院・呼吸器外科
7年目7月~近畿大学医学部外科教室 呼吸器外科部門
※古賀教将(写真右端)
私の初期研修終了時と、専門医制度の移行期にある現在とでは状況がやや異なりますが、少しでも進路選択の参考にしていただければ幸いです。当科の後期研修では大学・関連病院ともに多数の症例を経験でき、最短期間で外科・呼吸器外科専門医取得に必要な症例数を満たすことができます。仕事も勉強も相応の努力が必要となりますが、この環境が私たちの成長を促してくれていると感じています。また国際学会で発表する機会も与えていただき、さらに7月からは国内最先端の肺癌研究施設へ国内留学させていただく予定です。
臨床・研究の両面で充実した研修を行うことができます。それはひとえに鈴木教授をはじめ、医局や関連病院の先生方のご配慮があってのことです。これほど一人一人のことを気にかけ、意思やライフスタイルを尊重してくれる医局はなかなかないと思います。外科離れが叫ばれる昨今、この小さな医局に毎年新たな仲間が加わっているのにはきっと理由があります。当科に少しでも興味がある方はぜひ一度見学に来てください。