後期研修医募集

熊本県内のすべての病院と診療協力を行っております

新入局員挨拶

松島 遼平

松島 遼平 MATSUSHIMA RYOHEI

この度、呼吸器外科に新しく入局しました医師3年目の松島遼平と申します。
私は学生の頃から外科医師を目指そうと考えていました。そして初期臨床研修の2年間で、呼吸器疾患で苦しむ患者さんの力になりたい、そのような患者さんが一人でも減るよう貢献したいと感じるようになり、呼吸器外科の道を選択しました。
私の目標の医師像は、手術技術や知識面はもちろんのこと、何より人とのコミュニケーションを大切にし、患者さんに心から寄り添うことのできる、人として成長した、そして優しい医師です。
素敵な先生方ばかりの呼吸器外科で働くことができるのはとても恵まれた環境だと感じています。謙虚な姿勢で毎日を励み、初心を忘れず、立派な医師になることができるよう頑張ります。これから、どうぞよろしくお願い致します。

隈元 清仁

隈元 清仁 KUMAMOTO SAYAHITO

2018年度より呼吸器外科医局へ入局させていただくこととなりました、隈元 清仁と申します。2年間の研修医を終え、その後2年間別分野を専攻しておりましたが、医師5年目となる今春より呼吸器外科へ新しく仲間に加えていただけることとなりました。できるだけ早く一人前になれるよう日々精進して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

留学便り

本岡 大和 MOTOOKA YAMATO (平成21年卒)

私は平成29年3月に熊本大学の大学院を修了後、同年8月よりカナダにあるトロント大学呼吸器外科へ留学させて頂いています。トロント大学は世界でもトップレベルの研究機関であり、呼吸器外科は肺移植の分野における世界的な施設です。そういった組織の中にあって私が所属する安福ラボは、肺癌の診断・治療に用いる事ができる機器や物質を開発しているラボや企業と協同で多くのプロジェクトを行っています。そういったプロジェクトが行えるのも、先進的な研究を行っている研究室を多く有し、また動物実験のための施設が充実しているトロント大学ならではだなと感じます。
トロントは五大湖の一つであるオンタリオ湖に面する、北米でも五本の指に入る大都市です。市街地には高層ビルが立ち並んでいますが、公園も多く、ナイアガラの滝まで車で二時間程度で行けるなど自然も近い都市です。
家族と共に日本を離れて生活する事について、こちらに来るまでは多少なりとも不安を感じていましたが、今は世界中から集まる研究者から刺激を受け、また日本とは異なる環境・文化の中で生活をして、充実した日々を送ることができています。このような貴重な機会を頂いたからにはなるべく多くのものを日本に持って帰れるよう頑張りたいと思います。